ラミネートベニアの特徴をチェック

歯の黄ばみがコンプレックス・・という方はデンタルクリニックで、治療を受けてみてはいかがでしょう。

 

デンタルクリニックでの治療は、黄ばんだ歯も白く改善する事が出来ます。ラミネートベニアとホワイトニング治療は、歯を白くできる代表的な治療法です。
どちらがおすすめかは、施術法を比較して選ぶ必要があります。

 

比べてみるにはどのような施術なのかを、事前にチェックしておく事が重要です。

 

ラミネートベニアは自分の歯にセラミック製の薄い義歯を装着し、白く見せる治療法という特徴があります。
自分の歯の表面を最大で約0・7ミリ削り、その上から薄いセラミック製の義歯をセットします。

 

歯を削った上で白い義歯をつけるので見違える程、白い歯になるのがこの治療法の特徴です。
セラミックの義歯は白さを調節できるので、自然は自然で白さが浮いてしまうという心配も必要ありません。
また、歯を白くするだけでなく歯並びの解消も出来る治療法となっています。

 

ホワイトニング治療で得られる効果とは

ホワイトニング治療は歯に沈着した黄ばみを、特殊な薬剤やライト・レーザを用いて解消する治療法です。
コーヒーなど食品による色素沈着や、喫煙などによって黄ばんだ歯を白くしていきます。

 

少しずつ歯を白くしていくティースホワイトニング、1回の治療で白くできるレーザーホワイトニング、自宅でケアするホームホワイトニングといった施術がポピュラーに行われています。
歯についた色素を薬剤によって分解する施術となっており、本来の白さを取り戻せるのが特徴の治療法です。
ハロゲンライトやレーザーを薬剤に照射する事によって、より薬剤の効果がアップし色素を分解する作用が高まります。
ラミネートベニアのように自分の歯を削るという施術は行いません。

 

ですので、自分の歯を出来るだけ削りたくない、表面だけとはいえ義歯をセットするのに抵抗感があるという方の場合は、ホワイトニング治療が向いていると言えるでしょう。

向いているか確認して選択しよう

ラミネートベニアとホワイトニング治療、同じ歯を白くできる治療であっても施術の内容には、大きな違いがあります。

 

どちらがおすすめかは、自分に向いているかどうかで決めなければいけません。

 

すぐにでも歯を白くしたい、白くするだけでなく歯並びも一緒に解消したいという場合は、ラミネートベニアの方がおすすめです

 

また、先天的に歯が変色しておりホワイトニング治療だと、思ったような白さに出来ないというケースにも向いているでしょう。

 

ホワイトニング治療の場合は、自分の歯を傷つける事なく白くしたいという方におすすめです。

 

また、治療法によっては少しずつ歯を白くする事ができるので、周囲に治療を受けているのを知られたくないという方にも向いています。

 

義歯が薄すぎると自分の歯の色が透けて見えてしまうので、不自然な印象になってしまうケースもあるようです。
よりナチュラル感を求めるのであれば、自分の歯を活かすホワイトニング治療を選びましょう。